記憶のスイッチ

 

 

誰もがそうだと思うけれど、音楽は楽しい記憶や辛い記憶がよみがえる。

 

その現象を危惧し、つらい時は好きな曲を聞かないようになった。

 

少しおかしいかもしれないけれど、好きな曲を悲しい気持ちのスイッチにしたくない。

 

 

 

 

音楽は生活していて全く聞かない、という人もいれば、なくてはならないという人がいる。

わたしにとっては、必要なもの。

 

 

子供の頃から当たり前に聞いて、歌って、大人になった今も、いつでもそばにある。

 

 

楽しい気分の時、楽しくなりたい時。

 

 

自分ではどうにも処理できない怒りを、歌が自分の替わりに発散してくれた事もある。

 

 

そして、悲しいときにはなぐさめてくれた。

 

 

悩みや悲しいことが深刻であるほど他人に相談できないから、音楽に助けてもらったことは数知れないと思う。

 

 

 

 

今年中に一つ、心待ちにしているコンサートがある。

 

その頃には、今抱えている問題が解決していて、しあわせな気分でコンサートを楽しめているといいな。