今年の手帳。

 

 

毎年ほしくなる「ほぼ日手帳」だけど、今年は初めてジブン手帳を使ってみた。

 

 

シンプルな表紙ですが、デコレーションは自由自在なので楽しかったです。

 

 

実際に使うと、気に入った点とそうでなかった点がどうしても出る。

 

 

ジブン手帳の気に入った点

・一日一ページ

・インクが裏抜けしにくい(好きなペンを色々使える)

・書くスペースが広いので、写真やデコレーションが楽しめる

・月間ページのハビットトラッカーが便利

 

気になった点

・スペースが広い分、書くことがない日は少し寂しいページになる

・一日一ページの真ん中にある時間軸がいらない

 

 

どの手帳を使っても、良し悪しは必ずある。

なので、毎年違うものを使ってみたくなるのです。

 

 

書いた日記は頻繁に見直さないけれど、たまに見返してみると写真を貼っているページが楽しくて目に留まる。

文章を読まなくても、瞬時に思い出す感じが好きなのです。

 

 

日記には良いことも悪いことも、なるべく自分の気持ちに嘘がないよう書く。

 

 

昔、無理やり"良いことだけ"を絞り出して書いたこともあったけれど、それは本心で感じれていない事だから、何年も経ったあと読み返した時「あ、無理して書いてる」と、すぐ気づいた。

 

そしたら、なんだかその日記が嘘の塊に思えてしまって、そこまでして書いて残すなら、わたしは日記を書かなくていいなと思ったのです。

 

 

たとえその時嫌だった事が書かれていても、「ああ、こんな事でイライラしていたな。笑」と思ったり。

たいていの事は、その時の事を読んでも不快になる事はなく、ひとつのネタとして読める。

 

けれど他人から受ける、ただの悪意は書かなくても良い。

てきとうな紙にぶつけるように書きなぐり、少し気持ちに整理がついたらビリビリに破ってストレス発散くらいの処理で。

 

 

 

来年の手帳も"あれこれ書けるもの"にしよう。

 

と、手帳の使い方を思案する 秋の過ごしやすい夜なのでした。